訪問看護への転職【経験者が語るリアルなメリット・デメリット】

更新日:2026年5月|転職ナース・みき(看護師・転職3回経験)

育児を機に訪問看護ステーションに転職しました。「夜勤をなくしたい」「でも給料はなるべく下げたくない」という条件で探した結果、訪問看護という選択肢にたどり着きました。

実際に働いてみて感じたことを、良いことも悪いことも正直にお伝えします。

訪問看護のメリット・デメリット

✅ メリット

  • 夜勤なし(オンコールはある職場も)
  • 給料が病棟より高い傾向
  • 1対1でじっくり患者と向き合える
  • 患者の生活を長期的にサポートできる
  • 直行直帰ができる職場は通勤ストレスが減る
  • 職場によっては服装・スケジュールの自由度が高い

❌ デメリット

  • オンコール対応がある(職場による)
  • 判断を一人でしなければならない場面がある
  • 病院より医療処置が少ない→急性期スキルが鈍る
  • 記録・報告書などの書類が多い
  • 移動時間が長い・天候に左右される
  • 急変時の対応に不安を感じる場合がある

気になる給料は実際どれくらい?

訪問看護師の給料は職場によって大きく異なりますが、一般的に病棟勤務より高い傾向があります。夜勤手当がなくなるデメリットはありますが、基本給や交通費・訪問手当がそれを補う職場も多いです。

📊 目安(一般的な傾向)

• 病棟勤務(夜勤あり):月収 28〜35万円

• 訪問看護(オンコールあり):月収 30〜40万円

• 訪問看護(日勤のみ):月収 25〜32万円

訪問看護に向いている看護師

📝 みきの実体験
「訪問に移って変わったのは、患者さんの「その後」が見えるようになったことです。病棟では退院したらどうなったか分からなかった。訪問では何ヶ月も一緒に頑張れる。夜勤がなくなって子育ても楽になり、今は転職して本当に良かったと思っています」

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